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書籍3連発
昨日、書籍3冊を読み終えた。

1.「小・中学校キャリア教育を支えるアントレプレナー教育」上西 著
 研究室の先輩(M氏)が読んでいた書籍。気になったので購入。

 附属京都中学校のアントレプレナーの実践が数多く紹介されていた。
また、アントレプレナー教育の「目標」、「成立条件」、「評価観点」が明確に記されていた。


2.「高学歴ワーキングプア 『フリーター生産工場』としての大学院」水月 著
 大学院、博士課程を修了した方々のフリーター率が高いという話が様々な角度から示されていた。
 しかし、全体的に見て・・・ただのグチにしか聞こえなかったので、途中で終了した。

3.「人気塾講師直伝!イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」諸葛 著
 塾講師の方が書いた書籍であるが、学校現場でも使える授業技術が多数紹介されていた。
気になったものを下記に紹介。

・教室全体を巻き込む
 → 生徒を指名するときは、教室を対角線に使う
 → 生徒の目から目を移動するように目線を移す
・指示は細かく明確に
 →鉛筆置いて
 →姿勢を正して
 →前を向いて
  → 1つずつ、明確に、短く指示する


 この書籍を読んでいて、東橋内中学校のボランティアのことを思い出した。このボランティアでは、中学生に学習支援を行っている。この活動(チューター会議)の中で、よく「寄り添う」という単語を耳にする。しかし、「寄り添う」ことがどのようなことなのか、しっくりしていなかった。

 この書籍で紹介されている「分からない、を恐れない」という一文に、ヒントを得た気がした。
「分からない」ことは、分かるために必要な1つのステップだと考える。同時に、「分からない」状態はイヤなものだとも考えられる。
 学習にとって必要な「分からない」から受けるイヤな印象を、LAが「共有」することで和らげ、学習に前向きに取り組めるようになることが重要である。
 さらに、LA自身も「分からない」を共有することで、生徒の悩みを感じ、それを解決する手段を考えたり、一緒に悩む中で得るものがある。

 このことが「寄り添う」ことであり、「寄り添う」ことの意義であると考えた。

 今後の活動に活かせればと思う。

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【2007/12/14 12:57 】 | 書籍 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
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