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性のこと、わが子と話せますか?
『性のこと、わが子と話せますか?』という書籍を読んだ。

このタイトルの問いかけに、私はNoと答える。

なぜなら、性のことを子どもと話すこと(私の立場からすると、両親と性の話をすること)は皆無であったからだ。

しかし、学校や家庭での性教育は必要であると本書では書かれている。

それは、性が外部に向かう場合、それは(自分だけでなく)他者との関係性が出てくる。よって、社会的行為の1つということになる。
つまり、社会にでるための人格を育てる学校教育において、性教育は必要となるわけである。

本書では、性に関する保護者からの相談に答える形で展開されていく。かなり具体的な話が多いので一見する価値はある。


私がポイントだと考える箇所は、「性を学ぶこと」は「生を学ぶこと」である。

子どもが自分や他人の性(生)に関心を持つことは、至極当然のことであり、それに対して、大人はしっかりと答えるべきである。

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【2007/11/19 22:31 】 | 書籍 | コメント(1) | トラックバック(0)
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【2008/09/23 01:26】| URL | #- [ 編集 ]
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