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ファイリングの基本が面白いほど身につく本
「ファイリングの基本が面白いほど身につく本」を読んだ。

ファイリングが必要な理由は、作業の効率化である。

私の場合、自宅や研究室で、書類に限らず乱雑にものをおく癖がある。
すると、どこに何があるか分からなくなり、探すために時間を費やすことが多い。

これを改善するための1つの手がファイリングの技術であると考えた。

この書籍から読み取ったファイリングの基本は以下2つである。

1.捨てる
不要な書類は捨てる。書類が多すぎると、それだけで探す効率は下がる。
書類を捨てる(減らす)ときにはECRSという4ステップを踏むことが必要となる。

*ECRSとは
E:Eliminate(排除) → 必要ないものは排除する(捨てる)
C:Combine(結合) → 同様のものは1つにまとめる
R:Rearrange(交換) → 管理の方法を変える
S:Simplify(簡素化) → 減らす

2.見える化
トヨタ生産方式に習った見える化が必要。
書類の進行状況(ex.50%完成、一時中断)が分かるようにファイリングする
書類の進行状況が一目で分かるだけでなく、どの書類が途中なのかも分かる。

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【2007/09/18 12:02 】 | 書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
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