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つくる電子回路
「つくる電子回路」という書籍を読んだ。

書籍の裏面には「はじめて電子回路を作る人のバイブル」と書いてあった。

はじめて・・・作ったわけではないが、よく考えたら技術科の授業で道具の正しい使い方や電子部品の選定の仕方などは学習したことがない。

技術教員を目指している私としては、少々疑問を抱く。

この件については、山本さんとも話をしたことがある。

原因は「授業数の少なさ」である。授業数が少ないため、様々な分野を深く学習することはできない。
では、このような状態をどうするか。
例えば、授業以外で、上級生や院生が講師役となる。そして、木材・金属・情報・電気などの分野の基礎的な学習や演習を行うという機会を作ることはできないだろうか。


本題から脱線したので、戻すことにする。
この書籍の中では「発振回路」を作っていく中で、道具の使い方や回路を作るときに使う電子部品の選定の仕方などを学ぶことができた。

内容としては少し薄く感じたが、入門段階の本なのでこんな感じだろう。

書籍の通りに、基盤と電子部品を用意し、実際に製作を行った。1つの回路をじっくりゆっくり集中して作ったのは久しぶりな気がした。

製作後、動作確認を行う。無事、動作させることができた。

P1020828.jpg
製作した発振回路
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【2007/09/11 15:01 】 | 書籍 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
>はじめて・・・作ったわけではないが、よく考えたら技術科の授業で道具の正しい使い方や電子部品の選定の仕方などは学習したことがない。

この部分、工業高校の教員も同じですよ。

で、必要になったら、でるべきところへでていって学んでくるバイタリティが必要です。

いくつになっても。

一昨年まで専門外の科に在籍したました。
でも、そのときに思いました。
工業の教員に専門なんてない。

そのとき担当しているものが専門になるように努力するしかありません。

技術の先生も、きっと同じなのでしょう。
【2007/09/12 21:50】| URL | 平田敦 #- [ 編集 ]
追伸 部活動でも同じことを味わいました。
【2007/09/12 21:51】| URL | 平田敦 #- [ 編集 ]
そうそう、機械系なら、技能ブックスがおすすめです。

http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%B3-%E6%8A%80%E8%83%BD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-7-%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%8F%8B%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4886614078
【2007/09/12 22:27】| URL | 平田敦 #- [ 編集 ]
レスありがとうございます。
ご紹介していただいた書籍はさっそく注文しました。
【2007/09/13 13:13】| URL | ゆうki #- [ 編集 ]
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