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「7つの力」を育てるキャリア教育
「『7つの力』を育てるキャリア教育」を読んだ。

文部科学省が定義する「キャリア教育」とは

「キャリア概念」に基づいて、「児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度や能力を育てる教育」。端的には、「児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てる教育」

となっている。

また、文部科学省がキャリア教育のために以下4つの能力を育成することが必要であるとしている。

1.人間関係形成能力
2.将来設計能力
3.情報活用能力
4.意志決定能力

引用「文部科学省」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/06122006/001.htm

これらを受け、この書籍では育成すべき「7つの力」を挙げている。

1.出会いに生き方を学ぶ力
2.夢見る力
3.自分を見つめ、選択する力
4.コミュニケーション能力~人と関わる力~
5.達成する力
6.七転び八起きの力
7.社会や人に貢献することに喜びを感じる力

中学校段階で、職業観や勤労観を育てるためには、例えば職場体験学習がある。
これは、職業に出会うこと、コミュニケーション能力を高める(挨拶など)こと、自分にその職業が合っているかどうかを知ることにつながると考える。

しかし、職業観や勤労観を身に付けさせるために、職場体験学習だけでよいわけではない。短期でよいわけではない。
各学校段階に必要な学習や連携を取ることが必要であるし、長期的なキャリア教育プランを考えることが必要である。

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【2007/09/06 15:41 】 | 書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
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