スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
「手軽に発行学級通信のアイデア40」
「手軽に発行学級通信のアイデア40」という書籍を読んだ。

「学級通信を出すことで、保護者との関係作りができる」ということを教員採用試験の面接(または面接練習)でよく耳にした。

しかし、「学級通信はどのようにして書いたらよいか?」と思って購入した1冊。

著者は現役の小学校の先生で、内容も小学生を対象にしたものだったが、学ぶべきことが多かった。

特に参考になったのは下記の3つ。

1.継続するためのコツ
・定番号を作る
・細切れ時間で書く(ex.5分×4回)
・発行を宣言する(ex.年間100号発行することを同僚や生徒に宣言)
・写真を効果的に使う

2.平等性
・通信に生徒名を記載する場合、誰が何回記載されたかを記録する → 名簿を作る

・生徒(保護者)は自分の名前(自分の子どもの名前)を探すもの


3.保護者への連絡以外の効果
・授業記録にもなる
 → 学級通信に、ある日の授業の流れなどを書く

・指導資料にもなる

・同僚に配布することで情報共有



学級通信には様々な効果や型があることが分かった。実際に書くときには、これらを活かそう。(書く前にこの書籍を再読する)


スポンサーサイト
【2007/08/03 22:40 】 | 書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<8月4日 | ホーム | 町工場に女性の力>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。